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あの味も長崎発祥。 和洋折衷なグルメを食べ歩き!

歴史的にも異文化との交流が多かった長崎はその名物料理もさまざまな文化の影響を受けていてとってもユニーク。見た目もキュートな桃カステラやミルクセーキなどのスイーツから、大きな元祖茶碗蒸し、ボリューム満点のトルコライスまで、心踊る長崎グルメをご堪能あれ!

自慢のタネを薄皮で包んだひと口サイズの絶品餃子。

およそ3cm大に仕上げた一口餃子の元祖。「焼きぎょうざ」(1人前10個入り420円)は雲仙ポークのひき肉をはじめ、タマネギやニラがふんだんに使われたタネを、自家製の薄皮に包んで鉄板で焼き上げる。外はパリッ、中はジューシーな味わいはヤミツキに。

長崎宝雲亭本店
長崎市銅座町15-13
TEL:095-823-4042
営業時間:18:00〜翌1:00
定休日:不定休
http://r.goope.jp/houuntei/
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出汁と卵の黄金比によってプルっとした滑らかな食感に。

1866年創業当時から親しまれている老舗の看板メニューが「茶碗むし」(756円)。カツオ&昆布が効いた出汁と卵との黄金比で、プルっとした滑らかな食感に。アナゴ・タケノコ・エビ・蒲鉾を筆頭に、10種類の具材を詰め込んでボリューミーな一品に。

吉宗 本店
長崎市浜町8-9
TEL:095-821-0001
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:00)
定休日:第2火
http://yossou.co.jp
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元祖のレシピを忠実に再現しつつ、フレンチのエッセンスをプラス。

オーナシェフの父が発案したトルコライスに、フレンチの技でアレンジを加えた「トルコ風ライス」(1,200円)。元祖のレシピを忠実に再現しつつ、白ワインでフランベしたピラフ、バターでソテーしたカツレツ、赤ワインを煮込んだソース、日本最古のパスタをイメージした長崎スパゲッチーを一皿に盛り付けてフレンチのエッセンスをプラス。

ビストロ ボルドー
長崎市万屋町5-22 山崎ビル2F
TEL:095-825-9378
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜21:00
定休日:月
http://bistro-bordeaux.com
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その愛らしい佇まいにひと目惚れ♡長崎を代表する定番スイーツ。

中国で縁起が良いとされる桃と、長崎の伝統菓子であるカステラを一つにした「桃かすてら」(小648円)。実の部分は砂糖を煮詰めたフォルダン、葉の部分はねりきりで作られ、カステラはほのかな甘みでバランスを。女性のハートを掴む可愛らしいルックスは、長崎のお土産にぜひ!!

白水堂
長崎市油屋町1-3
TEL:095-826-0145
営業時間:9:30〜19:00
定休日:不定休
http://www.momokasutera.com
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創業当時の製法を今も貫く“食べる”ミルクセーキ。

1925年創業の九州最古と言われる喫茶店。その老舗が発祥という「ミルクセーキ」(680円)は練乳・全卵・砂糖をかき氷と和え、創業当時から今も変わらず手仕事でシェイク。半溶け状態に仕上げることで、シャリッとした食感を残して口の中でとろけるように。爽やかな風味はレモン果汁が隠し味。

ツル茶ん
長崎市油屋町2-47
TEL:095-824-2679
営業時間:9:00〜22:00
無休
https://blogs.yahoo.co.jp/mokunosuke59
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昭和の味を守り続ける昔懐かしい屋台のアイス。

眼鏡橋の真ん前に鎮座する青い屋台がサーブするアイス。かつては、鐘を鳴らして移動販売していたことから「ちりんちりんあいす」(150円)とネーミング。人工甘味料を使わない自然な甘みのシャーベット状のアイスは、軽やかで優しい口当たりに。誕生した1960年から変わらない、昔懐かしい味わいに浸りたい。

前田冷菓
長崎市魚の町(眼鏡橋前)
TEL:095-800-8118
営業時間:9:00〜17:00
定休日:雨天時、11月下旬〜3月中旬
http://www.maedaice.com
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