One Day Tripper

路地裏カルチャー、福岡を歩く旅。

路地裏の小さな通りに、“今”を感じることのできる個性的な店が点在する街、福岡。福岡を拠点に全国区へと発信されるカルチャーは、移住者の増加も相まって、さらに盛り上がりを見せている。そんなローカルな雰囲気を体感する、1泊2日の旅へ。

ランの魅力を空間全体で伝えるショップ。

野性味にあふれた原生種のランを扱う専門店。ランは鉢えもあれば、スニーカー、木片、スケートボードに着生させたものなど約300種がある。オーナー・内田洋一朗氏が壁やイスなどに描いたグラフィティ文字と野生的なランが調和した空間に好奇心をくすぐられる。

プラセール
PLACERWORKSHOP プラセール
福岡市中央区薬院2-18-10 1F裏 
TEL:092-752-9222
営業時間:13:00~19:00(金・土のみ)
定休日: 日〜木
http://www.placer-workshop.com/PLACERWORKSHOP/HOME.html
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話題の売店は博多にあるデザインホテルの敷地内に。

“ホテルの中にある最高の売店”をコンセプトにしたストア。プロデューサーにムロフィスの中室大輔氏、クリエイティブディレクターに写真家の水谷太郎氏、バイヤーに尾崎雄飛氏を迎え、旅を“快適に”“豊かに”するウエアや雑貨が、世界や地元の福岡、九州からセレクトされている。 海外のニュースペーパースタンドをモチーフにした内装。店名のネオンサインは、PLACERWORKSHOPの内田氏が描いたグラフィティ文字を使う。

フロム ウエア アイ スタンド 福岡
福岡市博多区博多駅南1-9-18 WITH THE STYLE FUKUOKA
TEL:092-433-1139
営業時間10:00〜24:00
定休日:不定休
http://fwis.jp
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焼きたてスフレとワインの贅沢なマリアージュ。

日赤通りから一本入った路地にあるスイーツとワインを味わえる店。パティシエとソムリエの女性店主が作る、やさしい甘さの「やきたて つもんスフレ(1,350円)に、ワインを合わせることで、お互いの味を引き立てあうようなマリアージュが楽しめる。 「やきたて つもんスフレ」(1,350円)と「日替わりグラスワイン」(1,000円〜)。スフレが焼き上がるのに約30分かかるので、時間には余裕を持って行きたい。

ワイン アンド スイーツ つもん
福岡市中央区高砂1-21-3
TEL:092-791-8511 
営業時間:18:00〜23:30
定休日:日 ※18:00以降、チャージ¥500
http://wine-sweets.com
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名建築としても名高い、デザイナーズホテルの先駆者。

“建築界のノーベル賞”と言われる「プリツカー賞」を受賞したイタリアの巨匠、アルド・ロッシ氏が手がけた日本初のデザイナーズホテル。福岡観光の中心となる博多、天神の両エリアへのアクセスが良く、グルメスポットが多い春吉に位置するのも人気の理由だ。 黒漆喰の壁にオリジナルデザインのカラーチェアを配したアーティスティックなバーラウンジ。朝食ブッフェが好評で、「旬の魚と明太子のボッコンチーニ」など、九州・沖縄8県の名物を盛り込んだ80品目もの料理を味わえる。何度訪れても楽しめるようブッフェの内容は月替わり。

HOTEL IL PALAZZO ホテル・イル・パラッツォ
福岡市中央区春吉3−13−1 
TEL:092-716-3333
全62室 スタンダードツイン26,757円〜/1泊2
1室
http://www.ilpalazzo.jp
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旅先から手紙を出したくなるアイテムが並ぶ。

福岡城跡の近くにある「手紙をテーマにしたショップ。店内には100種類以上のペーパーアイテムと、店主がセレクトした万年筆、インクなどがそろう。ほか、活版印刷によるオリジナルのレターカードを作ることもできる(3,780円/20枚)。窓側には気持ちよく手紙を書ける特等席を用意し、店が入るビルの前には赤い郵便ポストも。 大きな窓から福岡城跡を望むロケーション。窓側には、一人用のテーブルと椅子が置いてあり手紙を書くこともできる。

リンデ カルトナージュ
福岡市中央区大手門1-8-11 サンフルノビル2F-B
TEL:092-725-7745
営業時間: 11:00〜20:00
無休
http://linde-cartonnage.com
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