最後まで熱々で食べられる 釧路を代表するソウルフード。

レストラン泉屋本店

創業1959年の老舗は釧路のソウルフードで知られる「スパカツ」(980円)発祥の店。道産の豚ロースをサッと揚げたトンカツ、数日煮込んで深みを出したミートソース、そしてモチっとした特注のスパゲティを直火で熱した鉄板の上に。初代店主が寒い釧路でも熱々の状態で食べて欲しいと考案したのが始まり。最後のひと口まで冷めずに食べられるのが魅力。鉄板皿の下にあるパリッとした食感のコゲ麺も美味しい!

1階にズラッと並べられた食品サンプルの数々。どれもしようか迷ってしまうほどの多彩なメニューで、どれもボリュームがあるので数人でシェアするのも良さそう。

ほとんどのゲストがオーダーするのはやはり「スパカツ」。熱々の状態を保つためにスタッフが素早くサーブ。

衣の代わりにタマゴを使ったブタ肉を巻く伝統料理からインスパイアされた「ピカタ」(900円)。トマトピューレを絡めたスパゲティの上に、タマゴで包んだタマゴを大胆にトッピング。

レストラン泉屋本店

北海道釧路市末広町2-28
TEL:0154-24-4611
営業時間:11:00〜21:00L.O.
不定休(月1回火曜)

関連記事