ラム肉とトマトが絡むパキスタン北西部の部族料理。

パオ・キャラヴァンサライ

パキスタンはペシャーワルの旧市街地・ナマックマンディの名物料理「ペハーワル・カラヒィ」(3,600円)。骨付きのラム肉を炒めた後、出た油にトマトを絡ませてソースに。角切りのショウガが食感と風味のアクセントで、素材の旨味を引き出すべく味付けは塩のみ。酸味の効いたソースは自家製の「ナン」(1枚350円)と絶妙にマッチ。

パオの骨組みを天井に配置した店内。床には絨毯が敷き詰められ、現地の遊牧民が暮らす住居を思わせる雰囲気に。

ペハーワル・カラヒィと並ぶ人気メニューなのがこちら。(左から)「カバブ」(350円)、「ムルグ」(300円)、「ラム串」(350)。

カバブなどの串焼き料理は、オーダーが通ってから炭火でじっくりと調理。

同じビルの9階にある姉妹店のバー・驢馬駱駝(らまらくだ)。窓からはビル群が眺められる非日常的な空間。ハシゴして訪れるのもおすすめ。

パオ・キャラヴァンサライ

東京都中野区東中野2-25-6 1F
TEL:03-3371-3750
営業時間:17:00〜24:00(日祝〜23:00)
無休

http://paoco.jp/caravan

関連記事