台湾デザインの“今”を 全5室それぞれに凝縮。

ビルを5階をフルリノベーションして2015年にオープン。台湾在住のデザイナーとインテリアデザインを作り上げ、部屋にあるランプ・テーブル、さらにはアメニティまですべて台湾メイドのもので統一。客室デザインを自分好みに指定できる「501」、バイオロジーとアートをミックスした「502」など、テーマがすべて異なる5つの部屋を通じて台湾デザインの“今”が体感できる。

部屋にあるアメニティやインテリアの一部は共有スペースに併設されたショップにて購入できる。

“Naho Selections Room”と名付けられた「501」。オフィシャルHPから予約すると家具などがアレンジでき、特にオーダーがなければイラストレーターのオガワナホ氏がチョイスしたインテリアに。

「502」は“Future Lab”とネーミング。4人のアーティストが空間作りに携わっており、科学的な要素が部屋中に散りばめられている。バイオテクノロジーとアートを融合した新しいアプローチが面白い。

玩味旅舎(プレイデザインホテル)

台北市大同區太原路156-2號
TEL:02-2555-5930
全5室 3,600元〜/1泊2名1室

http://www.playdesignhotel.com/

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