店主の思いが透けた棚から運命の1冊を。

誠光社

全国の本好きから愛される恵文社一乗寺店で、長く店長を務めた堀部篤史氏により2015年にオープン。海外文学・サブカル・食などジャンルごとに分けつつ、新刊と洋書と古書を織り交ぜながら一つひとつの本を有機的に棚へ。半月ごとに展示が入れ替わる奥のギャラリースペースなどを通じてカルチャーも発信。

ジャンルごとにレイアウトされた本。新刊、洋書、古書などをミックスすることで、能動的に本に手が伸びるように。

店内奥にあるギャラリースペース。半月ごとに入れ替わるため、訪れるたびに新しい発見ができる。

左から、台湾在住の日本人が手がけた「台湾、Y路地さがし」(2,484円)、孤島にまつわるエピソードをまとめた「奇妙な孤島の物語」(3,132円)、特殊な旅にスポットを当てた「メメントモリ・ジャーニー」(1,728円)。

誠光社

京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
TEL:075-708-8340
営業時間:10:00〜20:00
定休日:無休

http://www.seikosha-books.com

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