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日本一の米どころで発見!! お米アレンジグルメをご紹介

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SPECIAL
vol.10
新潟

日本一の米どころとして名高い新潟にはお米を使ったユニークな一品や、郷土料理が豊富にラインナップ。名物の南蛮エビがたっぷり乗った丼、新潟っ子にはおなじみの米粉を使ったスイーツや団子まで、一度味わえば「お米ってやっぱりおいしい!」を実感できるはず。

思いっきり頬張りたい!規格外のボリューム感。

新潟を代表するブランド米、塩沢産コシヒカリを使用するおにぎり専門店。約1合の「爆弾」、約0.5合の「小爆弾」ともに、有明産の高級海苔で包み握ってくれる。10種類以上の具材があり、1番人気なのは「紅鮭ほぐし」(小爆弾350円、爆弾650円)。紅鮭の半身を丁寧に焼き上げ、手作業によってほぐされた具材は食べ応えがあって風味も豊か。

魚沼爆弾おにぎり家
新潟市中央区花園1-96-47 CoCoLo西館3F
TEL:025-240-7090
営業時間:9:00〜21:00
無休
http://ponshukan-niigata.com
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昭和初期から愛され続ける新潟名物・タレカツ丼の元祖。

新潟ソウルフードのスタンダード、タレカツ丼の元祖として知られる名店。「カツ丼」(1,050円)は赤身の豚肉を使ったカツレツを、門外不出の醤油ダレにくぐらせてご飯の上に5枚もトッピング。薄めのパン粉でサッと揚げるので、軽い食感でベロリと食べられる。酸味の効いたマスタードを添えるとまろやかな味わいに。

とんかつ太郎
新潟市中央区古町通6-973
TEL:025-222-0097
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜20:00
第3水、木休
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モチモチ団子とシャッキとした具材の他にはない食感のコントラストが絶妙。

醤油、酒、砂糖で味付けしたゴボウとニンジンを、うるち米の餅で包んだ「きんぴら団子」。畑仕事での軽食として誕生したと言われ、今でも新潟ではおやつとして人気の高い郷土料理。きんぴらの甘酸っぱさと、お米の甘さを残すお団子がハーモニーを奏で出す。

田中屋本店 CoCoLo本館店
新潟市中央区花園1-1-1
TEL:025-243-7253
営業時間:9:00〜20:30
無休
https://www.dangoya.com
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濃厚かつプリプリ食感の南蛮エビにうっとり♡

鮮やかな赤い色が唐辛子に似ていることから、“南蛮エビ”と呼ばれる新潟近郊で獲れる甘エビ。佐渡沖で獲れたその南蛮エビを、コシヒカリの酢飯にたっぷりと敷き詰めた「南蛮エビ丼」(2,300円)は、濃厚な甘さとプリッとした食感が口の中に広がる。茶碗蒸しや小鉢もセットになるなどボリュームも満点。エビの魚醤をかければ風味が倍増して箸が止まらなくなるように。

鮨・割烹 いじま
新潟市北区松浜本町2-16-13
TEL:025-259-5678(予約が望ましい)
営業時間:11:30〜13:30、16:30〜21:30
水、不定休
http://www.sushi-ijima.com
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旬の果実や野菜を練り込んだ米粉の無添加シフォンケーキ。

新潟産の米粉をベースに、無添加で作る身体に優しい「米粉シフォンケーキ」(1個270円)。店主の鈴木幸子さんが知人のコールドプレスジュース専門店にごく少数だけ置いてもらっていて、その味が好評で自身のお店をオープン。扱う食材は契約農家や市場から仕入れた、旬のフルーツや無添加野菜のみ。それを生地に練り込んだシフォンケーキは、常時5種類以上が並ぶ。米粉のみで焼き上げるため、しっとりとした食感で口溶けも滑らか。

ベジタンボ
新潟市東区山木戸8-2-15
TEL:025-270-1303
営業時間:11:30〜18:00
火、水、木休
http://vegetannbo.com
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県内の素材と昔ながらの製法で作る職人のこだわりが詰まった新潟の味。

明治16年創業の餅屋が、昔ながらの製法で作る「笹団子」(1個162円)。団子はコシヒカリとこがね餅を石臼で挽いた粉を作り、県内で採れたヨモギの葉をブレンド。朝日岳麓で摘んだ熊笹に包んで蒸し、香り高くて弾力のある一品に。

笹川餅屋
新潟市中央区西堀前通4-739
TEL:025-222-9822
営業時間:8:00〜18:00
不定休
http://sasagawamochiya.sakura.ne.jp
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