One Day Tripper

心地よい北海道の夏。夏を味わう、札幌散歩。

旬を迎えるたくさんの大地の恵みに、街中にあふれる木々の緑。木陰に入れば爽やかな風が吹き抜ける夏の札幌は、のんびりと歩きながら、外の空気を楽しみたい。たくさんの生命がキラキラと輝く、夏の魅力あふれる札幌へ。

心地よい夏の北風が吹き抜ける美しい公園へ。

彫刻家のイサム・ノグチが設計を手がけ、約20年の歳月を経て2005年にオープンした総合公園。“全体を1つの彫刻作品とする”をコンセプトに、幾何学形態を取り入れた山や噴水、遊具などが広大な敷地に点在。ゆっくりと散策するのも良いけど、心地よい夏の風に吹かれながら公園を巡れるレンタサイクル(200円〜)もオススメ。自然とアートが融合した美しい景観が夏の思い出を彩ってくれる。

モエレ沼公園
北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
TEL:011-790-1231
営業時間:7:00〜22:00(入場は21:00まで)
無休
https://moerenumapark.jp
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暑さを吹き飛ばすスパイシーな札幌名物、スープカレーの名店へ。

惜しまれつつ閉店した老舗スープカレー専門店が、2018年に満を時して復活。48時間かけて煮込む自慢のスープは、素材の旨味を凝縮した濃厚な味わいと、油分を極限まで取り除いたあっさりとした風味を両立。肉や魚を使った多彩なメニューを食べ比べたい。

カリー サヴォイ
北海道札幌市北区北8条西4 稲津ビルB1F
TEL:011-717-5959
営業時間:11:30〜22:00
定休日:水
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店主夫婦の人柄を感じる優しい味わいのディナーに舌鼓。

狸小路のアーケードを抜けた場所にある、雑居ビルの4階に佇む隠れ家的レストラン。こだわりの日本酒やナチュールワインに合う、カツオやコンブのダシを活かした和ベースの料理を提供する。北海道の食材をメインとしたひと皿は、店主・小野夫婦の柔らかな人柄を映し出すように、シンプルでありながら丁寧。お酒のお供にぴったりな点心も一緒にオーダーしたい。

グリ
北海道札幌市中央区南2条西8-5-4 4F
TEL:011-206-8448
営業時間:15:00〜23:00(日・祝〜21:00)
定休日:第一月、火、不定休
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都会の喧騒を忘れさせてくれる、音楽とコーヒーの化学反応。

大通公園から程近い中心地にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれるカフェ。ヴィンテージのスピーカーからジャズが流れる空間では、ソファに腰を落ち着かせながら自家焙煎のコーヒーが味わえる。ライトアップされたテレビ塔を見上げられるテラス席では、夜風を感じながら心地よい札幌の夜を感じて。

ミンガスコーヒー
北海道札幌市中央区南1条西1 大沢ビル7F
TEL:011-271-0500
営業時間:9:00〜24:00
不定休
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キュートな動物が大集合! 札幌を代表する癒し系スポット。

天然記念物に指定されてる円山原始林との境界にあり、大自然に近い場所で約170種の動物と触れ合える動物園。アジアゾウ、チンパンジー、エゾヒグマなどが園内で悠々と暮らし、中でも北海の海で生活するホッキョクグマは希少かつ同園のマスコット的存在。水の中でプカプカと浮かんで遊ぶ愛らしい姿は、涼を感じさせるだけでなく心まで癒される。

札幌市円山動物園
北海道札幌市中央区宮ヶ丘3-1
TEL:011-621-1426
営業時間:9:30〜16:30(11月1日から2月末日までは16時まで)
定休日:第2、4水(祝日の場合は営業。4月と11月は第2週の水曜を含む月曜から金曜まで休園)
http://www.city.sapporo.jp/zoo/
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乾いた喉を潤す、フレッシュな自家製クラフトビール。

店内で造られた自家製ビールが味わえるブリューパブ。ファサードから覗く醸造室には、銀色に輝くステンレスタンクが並ぶ。富良野産のホップを使ったり、道内のフルーツ果汁をブレンドしたりと、オリジナルのビールは1週間毎に新しい銘柄を醸造してゲストにサーブ。こだわりのビールとの相性を考えた、道産の素材を使ったアテも絶品ばかり。

月と太陽ブルーイング
北海道札幌市中央区南3条東1-3
TEL:011-218-5311
営業時間:17:30〜24:00(日〜23:00、7月から9月の土日祝のみ15:00〜)
定休日:不定休
http://moonsunbrewing.com
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